薄毛に気づいた瞬間

薄毛に気づいた瞬間

今回は、私が薄毛に気づいた瞬間をお伝えします(涙)

 

薄毛には色々な形があると思うのですが、
前頭から薄毛になってくると毎日鏡みてれば

 

「あれっ!?」
「なんか薄くなってきたな・・・」

 

って、わかってきますよね?

 

 

でも私のような頭頂部から薄くなってくるパターンは、
日常生活の中で鏡を見るくらいでは全くわかりません。

 

 

さらに、みんな気を使ってくれるので

 

「あれっ、おまえ薄くなってるぞ!」

 

と指摘してくれる人もいません。

 

 

では、自分自身が
薄毛であることにどうやって気づいたのか?

 

 

それは・・・ 【雨】 です。

 

 

あれはある日のこと。

 

仕事帰りに外を歩いていると
急に雨が降ってきたのです。

 

その時私は傘を持ってなかったので、
会社の最寄り駅まで走っていったのですが、
走っている途中であることに気づきました。

 

 

そうです。

 

その時、気づいたのは、

 

「あれっ、雨ってこんなに直接
地肌に当たるものだっけ?」

 

ということです。

 

 

そこに髪の毛があれば、
一度雨がクッションである髪の毛にあたってから
頭皮にあたるので、

 

そこまで頭皮が濡れている感はありません。

 

 

ですが、髪の毛がなければ
直接頭皮にあたって、
おでこまで水が垂れてくるのです。。。

 

 

「これ。。。もしかすると・・・
 髪の毛ない!?」

 

そこで初めて気づきました(汗)

 

 

そして、すかさず駅の中のトイレに入り、
周りに誰も居ないことを確認して、鏡の前に立ち、
頭を鏡の方に向けてみると・・・

 

当然、自分の頭は見えませんよね?

 

 

そこで、鏡をiPhoneのカメラで撮影してみたところ・・・

 

「えっ!?これオレの頭???」

 

「髪の毛ないやん!!」

 

「この状態で今まで歩いてたの?」

 

「みんなどこまで気づいてたの!!?」

 

と、頭のなかを様々な思いが駆け巡りました(汗)

 

 

これが私が、自分自身が薄げであることに気づいた瞬間です。

 

 

この日から、私の人生は一変しました。

 

 

周りのみんなに気を使われていると思うと、
【何をしても楽しくない】

 

誰かがひそひそ話していると、
【私の薄毛について話しているんだ!】

 

雨が振りそうになると
【もし降ってきたら薄毛が目立ってしまう!!】

 

 

いつでもこんなことを考えるようになり、

 

この先の人生何も良いことがないのでは・・・

 

と考え本当に落ち込んで枚入日を過ごしていたのです。

 

 

 

これはどうにかしなければ・・・

 

 

続きはこちら

関連ページ

当ホームページの作者について
このホームページの作者についてのページです